ヨガスペースT+comのブログ
2026年7月21日火曜日
暑いです‼︎
2026年7月16日木曜日
8月のスケジュール
2026年7月10日金曜日
『ワクワク』を大切に
以前、生徒さんとのクラス前の雑談で
『ワクワクする事は認知症予防になるよね』
そんな会話で盛り上がったことがありました。
自分の周りには、認知症の方がいないので
実際にその症状を見たことはないのですが
よく聞く話としては
●やる気や意欲がなくなる
●面倒くさいと感じることが増える
●身の回りのことに無関心になる
こんな初期症状があると言われてますよね。
そこで、『ワクワク』と認知機能との関係を
AIはどう見てるのか聞いてみることにしました。
ChatGTPとGeminiの両方に聞いてみて
私なりにわかりやすいようにまとめてみました。
興味のある方は読んでみてください。
① ワクワクすると脳が活性化する
「楽しみ」「好奇心」「期待感」を感じると
脳ではドーパミンという神経伝達物質が分泌されます。
ドーパミンはには、脳の記憶を司る
「海馬(かいば)」を刺激し
記憶の定着を促すことが分かっています。
- やる気がでる
- 集中力が高まる
- 学習しやすくなる
② 新しい体験は脳への刺激になる
- 初めて行く場所
- 新しい趣味
- 旅行
- 新しいレシピ
- 人との交流
ワクワクすることは
脳のさまざまな部分を使い刺激になります。
③行動することがさらに大切
さらに脳の機能が高まります。
- 「旅行に行きたいな」と計画を立てる
- ヨガの新しいポーズにチャレンジする
- 花や観葉植物を育てる
- 孫や友達と会う約束をする
こうした行動では…
- 計画する
- 判断する
- 体を動かす
- 会話する
- 感情が動く
といったように複数の脳の働きが同時に使われます。
④ストレス(コルチゾール)の軽減
慢性的なストレスや
退屈な日常(同じルーティーンの繰り返し)は
ストレスホルモンである「コルチゾール」を
過剰に分泌させ、これが海馬を
萎縮させることが分かっています。
ポジティブな感情で行動している時は
このストレスホルモンの分泌が抑えられるため
脳のダメージを防ぐことに繋がります。
〈まとめ〉
『ワクワク』しながら新しい趣味を始めたり
知らない場所へ行ったりする「行動」そのものが
脳にとって最高の筋トレになります。
それだけでなく
もし認知症の原因となる物質が
脳に溜まったとしても、ワクワク効果で
別の神経回路がカバーして、認知機能を保つ
(認知予備能が高まる)ことができるのです。
最後に
ワクワクすること自体が特効薬というよりも
ワクワクする気持ちが脳を使う行動につながり
そう考えると、『ワクワク』は
2026年6月26日金曜日
休講のお知らせ
皆様へ
皆様の安全を第一に考えて決断しました。
残念ですが、またお待ちしています。
交通機関への影響もあるようなので
皆様も、気をつけてお過ごしください。
2026年6月18日木曜日
7月の予約受付について
7月の予定が決まりました。
⚫︎レッスン開始時間が変更になるクラスが
⚫︎前のクラスが終了していない場合は
スムーズな入れ替えに
ご理解とご協力をお願いいたします。
ご予約をお待ちしています。