2026年7月10日金曜日

『ワクワク』を大切に

以前、生徒さんとのクラス前の雑談で

『ワクワクする事は認知症予防になるよね』

そんな会話で盛り上がったことがありました。



自分の周りには、認知症の方がいないので

実際にその症状を見たことはないのですが

よく聞く話としては


  ●やる気や意欲がなくなる

  ●面倒くさいと感じることが増える

  ●身の回りのことに無関心になる


こんな初期症状があると言われてますよね。



そこで、『ワクワク』と認知機能との関係を

AIはどう見てるのか聞いてみることにしました。


ChatGTPとGeminiの両方に聞いてみて

私なりにわかりやすいようにまとめてみました。


興味のある方は読んでみてください。












『ワクワク』するような気持ちや
新しいことへの意欲が
脳に良い影響を与える可能性が高いというのが
近年の研究でわかってきています。


① ワクワクすると脳が活性化する


「楽しみ」「好奇心」「期待感」を感じると

脳ではドーパミンという神経伝達物質が分泌されます。


ドーパミンはには、脳の記憶を司る

「海馬(かいば)」を刺激し

記憶の定着を促すことが分かっています。

 


それ以外にもこんな働きがあります。
  • やる気がでる
  • 集中力が高まる
  • 学習しやすくなる



新しい体験は脳への刺激になる

  • 初めて行く場所
  • 新しい趣味
  • 旅行
  • 新しいレシピ
  • 人との交流

こうした「いつもと違う経験」は
認知症予防になるといわれています。

ワクワクすることは
自然と新しい体験につながるため
脳のさまざまな部分を使い刺激になります。



行動することがさらに大切

ワクワクすることを考えたり
行動したりすることで
さらに脳の機能が高まります。

例えば…
  • 「旅行に行きたいな」と計画を立てる
  • ヨガの新しいポーズにチャレンジする
  • 花や観葉植物を育てる
  • 孫や友達と会う約束をする


こうした行動では…

  • 計画する
  • 判断する
  • 体を動かす
  • 会話する
  • 感情が動く

といったように複数の脳の働きが同時に使われます。



④ストレス(コルチゾール)の軽減


 慢性的なストレスや

 退屈な日常(同じルーティーンの繰り返し)は

 ストレスホルモンである「コルチゾール」を

 過剰に分泌させ、これが海馬を

 萎縮させることが分かっています。


  ポジティブな感情で行動している時は

 このストレスホルモンの分泌が抑えられるため

 脳のダメージを防ぐことに繋がります。



〈まとめ〉


 『ワクワク』しながら新しい趣味を始めたり

知らない場所へ行ったりする「行動」そのものが

脳にとって最高の筋トレになります。


それだけでなく

もし認知症の原因となる物質が

脳に溜まったとしても、ワクワク効果で

別の神経回路がカバーして、認知機能を保つ

(認知予備能が高まる)ことができるのです。




最後に



ワクワクすること自体が特効薬というよりも


ワクワクする気持ちが脳を使う行動につながり
それが認知機能の維持に役立つという点です。

そう考えると、『ワクワク』は
科学的にも十分理にかなっていると思います。



※内容はAIの回答を参考にしています。


 私の想いとしては…

 年齢や環境であきらめることなく
 いろんなことに積極的にチャレンジして
 健康で、楽しい毎日を続けて欲しいと。

 これからの暑い季節は
 特に引きこもりがちになります。
 もちろん、熱中症にも気をつけながら
 少しづつ行動の輪を広げていきましょう。





さて、最近の私のワク活(ワクワクする活動)は
秩父札所巡りなのですが

今年は午歳総開帳(うまどしそうかいちょう)と言って

秩父札所の34寺院で
観音さまのお姿に直接お参りすることができる
大事な年なのです。(12年に一度)


この総開帳は、江戸時代から続く伝統行事で
普段は見る事のできない観音様が見れることから
秩父地域がパワースポットになるとも言われています。




ご利益ありそう(^^)









全て歩いてお参りしています。
1日では回りきれないので
今年に入ってから、何度も秩父に通ってます。






時々、こんな楽しみにも出会います♪







 



総開帳の期間は11月30日まで。
やっと半分くらいお参りできました。

コンプリート目指して
楽しみながら頑張ります(*≧∀≦*)